22/23シーズン フランス・リーグアンに所属する全20チームを紹介。
パリ・サンジェルマン(PSG)

・前年度リーグアン優勝チーム(24勝8分4敗)。
・リーグでは実質一強、優勝は当たり前。
・リーグ優勝回数は10回、クープドゥフランス(日本の天皇杯にあたるカップ戦)は14回優勝。
・今シーズンから監督にクリストフ・ガルティエ(20/21シーズンにリールで優勝)が就任。

・本拠地はパルク・デ・プランス
・会長のナーセル・アル=ヘライフィー(めっちゃ金使う)
・「ル・クラスィク」と言われる「オリンピック・マルセイユ」との一戦は、フランス版の「エル・クラシコ」と言われるくらい白熱し、毎回のように暴動が起き、20/21シーズンではピッチ上で大乱闘が起き、一瞬でネイマールを含む5人が退場した大荒れの試合に。
オリンピック・マルセイユ

・今シーズンから監督にイゴール・トゥドール(前ヴェローナ/セリエA)が就任。ビッククラブは初挑戦。
・本拠地 スタッド・ヴェロドローム
・スローガンは「”Droit Au But(ゴールへ一直線)”」
・クラブカラーは白と水色
・PSGとの試合以外に、「ショック・ドゥ・オランピック 」といわれる、ともに”オリンピック”の文字を持つ「オリンピック・リヨン」との試合が白熱し、去年は観客席から物が投げ込まれ選手に直撃し試合が中止に。
ASモナコ

・今シーズン、リバプールから日本代表の南野拓実が移籍。
・エースのウィサム・ベン・イェデル(フランス)は去年リーグ戦25得点の活躍。
・本拠地はモナコ公国という小国。
・リーグ優勝8回、カップ戦優勝5回

・16/17シーズンには、エムパぺ(PSG/フランス代表)、ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/ポルトガル代表)、ファビーニョ(リバプール/ブラジル代表)、ファルカオ、レマル、バカヨコ、バンジャマン・メンディといったメンバーを要し、リーグ優勝・CLベスト4
・オーナーのドミトリー・リボロフレフはロシアのオリガルヒ
・監督はフィリップ・クレマン
レンヌ

・エースのマルタン・テリエは昨シーズン21得点4アシストの活躍
・本拠地 ロアゾン・パーク
・攻撃力が高く、若い才能が多い
ニース

・監督は、PSG監督になったクリストフ・ガルティエに代わってリュシアン・ファーブルが就任(二回目)
・選手を安く買って高く売るスタイル
・地中海に面したリゾート都市
・リーグ優勝4回
・試合前に合唱するのが伝統
ストラスブール

・川島永嗣が所属
・クラブカラーは青と赤
・監督のジュリアン・ステファンはイケメン
RCランス

・サポーターが熱い
・リールと行うダービーであるデュルビ・デュ・ノール(北部ダービー)は盛り上がる
・労働者が多い町だったため、チームカラーは「血と黄金」
・バックスタンドをウルトラス(熱狂的なサポーター)が陣取るためライブ映像が盛り上がる
オリンピック・リヨン

・リーグ優勝7回(01/02~07/08まで7連覇)
・ここ最近は低迷
・今シーズン、ラガセット(アーセナル)、トリッソ(バイエルン)、タグリアフィコ(アヤックス)など実力者を補強
・サンテティエンヌとの試合がダービーで盛り上がるが、昨シーズンサンテティエンヌが降格
・会長のジャン・ミシェル・オラスは名物会長
ナント

・昨シーズン、カップ戦優勝
・エースのランダル・コロ・ムアニは昨シーズン12得点5アシスト
・会長のヴァルダマー・キタは、短期で毎年二人は監督を変える。
・2019年に事故で亡くなったFWサラの背番号9は欠番
リール

・20/21シーズンに、現PSG監督のクリストフ・ガルティエを要してリーグ優勝
・ジョナタン・デイビット(昨シーズン15ゴール)、ジョナタン・イコネ、ジョナタン・バンバという三人の「ジョナタン」が攻撃の看板
・本拠地の「スタッド・ピエール=モーロワ」は政治家の名前で、地元のファンからは不評
・愛称は「猛犬」
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